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宮崎料理について詳しく教えてくれる店『宮崎料理 神門』

以前私が投稿したお店ばかり載って

いた広告があった。

その広告に載っていてまだ行った事

がないお店を回ったら

結構好評だった。

広告シリーズ第5弾の2店舗目

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『宮崎料理 神門(みかど)』さん

宮崎料理専門のお店。

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大将が宮崎県ご出身で、神門は大将の

故郷から名付けられており、

ご夫婦でお店をやっている。

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【梅酒ソーダ  650円】

お酒は結構揃っていて、あまり見ない

「へべすサワー」にすればよかったな

と後で思った。

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【お通し 380円】

イナダに柚子胡椒を少し乗せて食べた

が肉厚で柔らかくて美味しい。

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【炭火焼 じとっこ  1,390円】

宮崎料理といえば「じとっこ」

初めて食べるが、真っ黒でちょっと

お高いお肉に注文するのに

少しためらった。

熱々のじとっこは炭火の炎と煙で

燻されて真っ黒になるそうだ。

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それに宮崎の緑色したレモンをかけ

柚子胡椒をつけて食べる。

さっぱりしていて弾力が

あるのに柔らかい。

食べれば食べるほど

美味しくなってくる。

大将の話では地鶏と言えば、

「名古屋コーチン」と「比内地鶏」

と「じとっこ」が地鶏なのだそう。

農民が地頭職に献上しているうちに

「地頭鶏」と言われるように

なったのが由来。

しかも天然記念物に指定されている。

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【伝説のかみなり(手羽)  330円】

オリジナルブレンドのスパイスは

結構辛い。

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レモンをかけると柑橘のいい匂いと

さっぱり感も加わる。

他のお店の手羽の唐揚げと圧倒的に

違うのは大きさ。

地頭鶏は他の鶏に比べて大きいので

肉厚なのだ。美味しいがかなり辛いの

で次回はオレンジの風味が効いている

「こくうま」に手羽にしよう。

やはりこれだけでは足りないので

メニューとにらめっこしていると

大将が「たたき、食べてみますか?」

と言ってくれた。

そんなにおすすめなら是非

食べなければ損な気がした。

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【鶏 たたき  880円】

ゴマだれとポン酢でいただく。

薬味がシソとミョウガと

もみじおろし。

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炭火で表面だけ炙ってあるが、お刺身

のようでめちゃくちゃうまい♪

大将がかなりおすすめしていた。

なぜなら、他のお店ではムネ肉を出す

のだそうだが、こちらのお店では

モモ肉を出している。

しかもこのたたき、かなり気を付けて

扱わないとダメで、ほんの少しの菌が

入るだけで食中毒になってしまう

ぐらい繊細な食べ物なので、

扱っているお店は少ない。

板わさは食べたことがあった。

板わさはささみなのだが、

旨味が全然違う。

大将が今度は

「宮崎の地酒飲んでみますか?」

と勧められるまま頼んだ。

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【夢の中まで(純米大吟醸) 1,200円】

お値段を見た時

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ シェー!!

1杯1200円!!に驚いた。

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少し黄色がかった日本酒を

始めて見た。

しかもこんなに日本酒を

飲んだ事が無かった。

私は辛口の日本酒は飲めない。

恐る恐る飲んでみると、

飲みやすい!!

フルーティーな味がして雑味がなく、

花の香以来の美味しい日本酒。

しかもいいお酒は悪酔いしないと

大将が言っていた通り、

悪酔いは全然無かった。

しかも喉にカッとくる感じもなく、

お水がなくても大丈夫だった。

この宮崎の地酒「夢の中まで」は藤沢

で置いてあるお店はあまりない。

この夢の中までのおかげで日本酒に

ハマりつつある。

日本酒には「普通酒」「純米酒」

「本醸造酒」「特別本醸造酒」

「特別純米酒」

「吟醸酒(純米吟醸酒)」

「大吟醸酒(純米大吟醸酒)」

があり、「夢の中まで」

は最上級の日本酒と言える。

大将は値段は高いが本当にいいものを

提供したいと熱く語っていた。

ここは色々と教えてもらえるし、

本物を味わえるお店。

夢の中までは他の店でもあれば絶対に

頼むと決めた。


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宮崎料理 神門

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テーマ : 藤沢のお店 - ジャンル : グルメ

tag : 藤沢駅北口